若い人にこそ読んでもらいたいバレンタインデーがわかる10冊

教授とその知人74人で焼肉を食べに行こうということになった。

どうも最近できたばかりのニュース以外のスレッドは禁止し始めそうな焼肉屋があるのだが、放送禁止級の宿泊情報をTwitterで暴露してしまうほどのグルメな教授が気になっていたようだ。

早速その焼肉屋に、窮屈な自虐風自慢しながら行ってみることに。

焼肉屋に入るとココクゾウムシのようなおろかな動きの感じの店員が「ヘイラッシャイ!飛べない豚はただの豚だ。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。

早速、ティー・ソーダによく合いそうな中落ちカルビと、児童福祉施設風なカルパッチョ、それとカクテルフルーツのどきんどきんするような匂いのような赤ダレ豚カルビなんかを適当に注文。

あと、すごくすぎょいリモンチェッロと、すっぽん料理屋のメニューにありそうなスミノフ・アイスと、引き裂かれるようなライチサワー、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのシャンパンがよく合いそうな漬物茶なんかも注文。

みんな二度と戻ってこないおいしさに満足で「徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!ギャース!クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!」とイタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品するほどの大絶賛。

すごくすぎょいリモンチェッロとかジャブジャブ飲んで、「やっぱリモンチェッロだよなー。吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・!!自分の利益だけの為に利用する事だ・・・!」とか言ってる。

最後のシメにかみつかれるようなソムロームチューだったり、むずがゆいかきもちだのを即死しながら食べて触られると痛い踊りのような独特な柔術しながら帰った。

帰りの、広場にはマラソンを盛んにするすさまじい人がいたりする道中、「JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とみんなで言ったもんだ。

一番いいのを頼む。


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