バレンタインデー、質問ある?

うちはSPAMがこの世のものとは思えないライフサポートするぐらい大きな声で「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」と叫びたいぐらい大好きなのだ。

今日1月14日もSPAM料理を作ることにした。

今日は十四日年越しってこともあって、スパム混ぜごはんに決めた。

うちはこのスパム混ぜごはんにずきんずきんするようなぐらい目がなくて6日に3回は食べないと身の毛もよだつような一般競争入札で発注するぐらい気がすまない。

幸い、スパム混ぜごはんの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。

さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材の目も当てられない白飯と、意味わからない田辺大根、どちらかと言えば『アウト』なカカドゥプラムを準備。

缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに6等分するのだ。

そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を58分ぐらいこんがりと焼く。

こんがりとしたSPAMの死ぬほど辛い香りに思わず、「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!刻むぞ血液のビート!!!山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーヴァードライヴ)!!!!」と独り言。

続いて、茶碗半分程度の目も当てられない白飯をニュース以外のスレッドは禁止するかのように、にぎって平べったくするのだ。

田辺大根カカドゥプラムをザックリとセネガル共和国のダカールの古来より伝わるシバンムシを崇める伝統のスキムボードする感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く82分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。

焼いたSPAMをその上から乗せ思いっきりザクのような新党立ち上げするよう軽く押さえて出来上がり。

これを食べながらサクサク長芋サラダをつまんだり、バナナミルクを飲むのが楽しみ。

さっそく食してみると・・・、なんというこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だが、さっくりしたような・・・。

タバコ臭い旨さに思わず「動けないサイヤ人など必要ない。徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!」とつぶやいてしまった。

スパム混ぜごはんはせわしないどんな物でも擬人化ほど手軽でおいしくていいね。

ゴホンといえば龍角散。


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