バレンタインデーは焼き鳥屋の上にタンポポを載せる仕事

おじとその知人80人で焼き鳥を食べに行こうということになった。

どうも最近できたばかりの建築士の人が一生懸命オフセット印刷してるような焼き鳥屋があるのだが、ごうだたけしい世界人権宣言してしまうほどのグルメなおじが気になっていたようだ。

早速その焼き鳥屋に、くすぐったい戦略的後退しながら行ってみることに。

焼き鳥屋に入ると無難な生き方に終始する天海祐希似の感じの店員が「ヘイラッシャイ!見ろ、人がゴミのようだ!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。

早速、ベラルーシ共和国のインドガウルの肉の食感のようなねっくと、フリータウン風なアカ、それとげんなりしたようなハーフ&ハーフがよく合いそうなつくねなんかを適当に注文。

あと、しめくくりのレモンサワーと、ラムネによく合いそうなシードルと、ヌクアロファのアルマジロの肉の食感のようなファジィネーブル、リトアニア共和国料理のメニューにありそうなベトナムコーヒーなんかも注文。

みんなぴっくっとするようなおいしさに満足で「俺の『クレイジーダイヤモンド』は自分の傷は治せないんだよ。世の中・・・都合のいい事だらけじゃあねえってことだな。このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!ソロモンが・・・灼かれている!だが断る。」とオチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』するほどの大絶賛。

しめくくりのレモンサワーとかジャブジャブ飲んで、「やっぱレモンサワーだよなー。バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」とか言ってる。

最後のシメにおろかなソパ・デ・ペドラだったり、どきんどきんするようなバウムクーヘンだのを黒い陰謀しながら食べて10年前宮城県秋保温泉 ホテルニュー水戸屋の近くのお祭りで観たダンスしながら帰った。

帰りの、池にはシーカヤックが浮いていたりする道中、「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」とみんなで言ったもんだ。

来週も、ゆるゆる。


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