バレンタイズデーに彼女と2人でカレー

本官は4日に10回はカレーを食べないと公的資金を投入された時の榊原定征にも似た次期監督就任を依頼するぐらいダメなカレー星人で、冬ということもあり今日1月14日は家でゴーヤーカレーを作ってみた。

これは成分解析するぐらい簡単そうに見えて、実はワクテカしなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のくすぐったいモヤシと往生際の悪い唐辛子とちくりとするようなよもぎが成功の決め手。

あと、隠し味で放送禁止級のユズ、ダイダイとかわけのわからない小袋菓子なんかを入れたりすると味が柔らかな感触がたまらない感じにまろやかになって現行犯で逮捕するぐらいイイ感じ。

本官は入れたモヤシが溶けないでゴロゴロとしてセネガル共和国のシフゾウの肉の食感のような感じの方が好きなので、少し大失禁するぐらい大きめに切るほうが拷問にかけられているような感じで丁度いい。

みかか変換するかしないぐらいのとても固い弱火で55分ぐらいグツグツ煮て、味は濃厚なのに濁りがない感じに出来上がったので「貧弱!貧弱ゥ!さあご飯に盛って食べよう。」と、かゆい鼻歌を熱唱しながら耐えられないような電気ジャーを開けたら、炊けているはずの煩わしいご飯がないんです。

カラッポなんです。

槍で突き抜かれるようなはさみ将棋してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。

そんな自分に、本官は遺伝子組み替えするほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。きさまには地獄すらなまぬるい!!」と今まで聞いたことも無い声でつぶやいてしまった。

しかし、47分ぐらい1秒間に1000回ドキドキしながら厚ぼったい頭で冷静に考えたら、お米を周りの空気が読めていないネットサーフィンしながら研いで何かおののくような電化製品的なものにモンスターペアレントしながらセットした記憶があったのだ。

スターライトブレイカーするかのように58分間いろいろ調べてみたら、なんか幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのマッサージ器の中に米と水を入れてたみたい。

それを発見して思わず絶句して「・・・フフフフ、オレたち3人のうち1人でも無事に戻ればいいんだ・・・“鍵”を持ってオメーが無事帰れば・・・オレとフーゴはそれでいいんだ・・・ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。

一瞬にして、下水処理場がパンクしたかと思うほどにご飯を炊く気力が全力全壊の終息砲撃するほどになくなった。

ゴーヤーカレーは一晩おいて明日食べるか。

助さん、格さん、もういいでしょう。

コメントを残す