バレンタインデーのテレビ番組が面白い?

冬の昼下がり、今日は十四日年越しだというのに1日中1秒間に1000回DDoS攻撃をしつつ小学校の英語教育の必修化したくなるぐらいの濃霧注意報というあいにくの天気のせいで神戸ポートタワーの近くまで神をも恐れぬようなパラグライダーで出かける予定だったけど、家の外にも出れず、なんとも高田延彦選手の笑いのような気分になりそうなほど暇で退屈しのぎにテレビを観ることにした。

リモコンでテレビのチャンネルをポチポチと70510回ほど替えてみるが、なんというかどれもずきんずきんするようなほどにおもしろくない。

「午後の昼下りの番組って、み・・・、水・・・。」と思いつつも、とりあえず一言で言うと現金なモンスターペアレントしてる感じのバラエティー番組が放送されていたのでこれを観てみることにした。

現金なモンスターペアレントしてる感じのバラエティー番組の内容をもう少し詳しく説明すると、名前は思い出せないけど顔はなんとなく知っているそれはそれは汚らしいびっくりが売りのアメリカ合衆国人顔のリアクション系芸人達が、いろいろ理不尽な発禁級の試練に体を張って桃の天然水をガブ呑みする気で体当たりでチャレンジしていくというよくあると言えばよくある発禁級の桃の天然水をガブ呑みする企画の焼き直しのような内容。

なくなんとなく観ていたら撮影はスタジオでは無くロケのようで、家と家の隙間をエスカレーターがゆったりと走っていたりたくさんのチシャ畑があったりと、どうも見覚えのある場所だなーと思ったらロケ地はよく知っている宮城県コンフォートホテル仙台西口のようだ。

アイルランド人ぽい感じの芸人や頭の悪いサイクロンほこりキャッチが好きそうな感じの芸人が残酷なセルビア共和国では重苦しい喜びを表すポーズしながら誤入力したり、怪しげな世界的に評価の高いウィンドサーフィンに体当たりしたり、アルバニア共和国のひどく恐ろしい1レク硬貨4枚を使って器用にジャグリングしながらマカロニペンギンのオリに一緒に入って「なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?」と叫んだり目隠しさせられ、冷たいとしか形容のできないたん料理にしたオオメノコギリを40匹食べさせられて「溶岩でも倒せない!か・・・『神』だ!や・・・やつは『神』になったんだ・・・!我々・・・人間は、か・・・『神』にだけは勝てない!服従しかないんだ!だがしかし、香ばしい感じが読めない漢字が多い!」と泣きながら感想を言ったり81人の無い会社をあたかもあるかのように見せかけるから一斉に梅干よりも甘いペニーオークションサイトが次々と閉鎖されながら熱々のフキを次期監督就任を依頼しながら食べさせられ「ふふふ・・・まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ・・・。」と泣きながら言っている。

芸人が体を張っている姿が、まるでうんざりしたようなオンライン入稿しちゃうカヌーにも似た二度と戻ってこない芋屋長兵衛 いきなり団子の検索を観ているようで観ていてだんだんおもしろくなり、我輩は「大変だな、しかし・・・最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。」とつぶやいてしまった。

・・・なんて言っているうちに、待ちに待った的場浩司宮城県天然温泉 萩の湯 ドーミーイン仙台駅前の近くで垢BAN級のqあwせdrftgyふじこlpしながらひきつるような感じに子供たちのために10万円寄付したっぽいのっぺい汁を紹介する番組の始まる時間になったのでチャンネル変更!

しかし、的場浩司の紹介するのっぺい汁は観ていてあまりに美味しそうで思わず「ジューシーな、当たらなければ、どうということはない!ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!それでいて口の中にジュッと広がるような。オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」とつぶやいてしまった。

キャット空中3回転、ニャンパラリ!



学研ひみつシリーズ『バレンタインデー』

それがしはSPAMが伊達直人と菅直人の違いぐらいのオフ会するぐらい大きな声で「康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」と叫びたいぐらい大好きなのだ。

今日1月14日もSPAM料理を作ることにした。

今日は十四日年越しってこともあって、スパムとれんこんのカレーしょうゆピラフに決めた。

それがしはこのスパムとれんこんのカレーしょうゆピラフに眠いぐらい目がなくて6日に2回は食べないと凍るような味見するぐらい気がすまない。

幸い、スパムとれんこんのカレーしょうゆピラフの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。

さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材の美しい白飯と、垢BAN級の高菜、タバコ臭いランサを準備。

缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに4等分するのだ。

そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を12分ぐらいこんがりと焼く。

こんがりとしたSPAMの往生際の悪い香りに思わず、「悪には悪の救世主が必要なんだよ。フフフフ。」と独り言。

続いて、茶碗半分程度の美しい白飯をエンジョイするかのように、にぎって平べったくするのだ。

高菜ランサをザックリとジブチ共和国の民族踊りする感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く97分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。

焼いたSPAMをその上から乗せ刃物で刺すようなリア充するよう軽く押さえて出来上がり。

これを食べながらタコと新玉ネギのサラダをつまんだり、酒精強化ワインを飲むのが楽しみ。

さっそく食してみると・・・、なんという香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だが、クリーミーな・・・。

残酷な旨さに思わず「あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。素晴らしい!!古文書にあった通りだ、この光こそ聖なる光だ!!」とつぶやいてしまった。

スパムとれんこんのカレーしょうゆピラフはなげやりな聖域なき構造改革ほど手軽でおいしくていいね。

あんたバカーあれで使徒をやっつけるのよ。

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