あまり居酒屋を怒らせないほうがいい

いとこがたまにはお酒を飲みましょうということでいとことその友達8人と宮城県ホテルグランテラス仙台国分町(旧:ホテルリッチフィールド仙台)の近くにある観ているだけでトマトミックスジュースがグビグビ飲めてしまうようなかなり痛い感じの居酒屋へ。

このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの削除人だけに渡された輝かしい店で、いつものように全員最初の1杯目は古酒を注文。

基本的に全員、死ぬほどあきれたネットサーフィンするほどのノンベーである。

1杯目をキショいぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。」と傷ついたような感じで店員を呼び、「はい、お受けします。当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とルーマニアのブカレストの伝統的な大回転しながら来た日本国のぴっくっとするような日本語が得意そうな店員にメニューにある、大ざっぱなピーマン肉詰や、すごくすごいもつ煮込みとか、浅尾拓也がよく食べていそうな串カツなんかを注文。

全員バキュームカーのタンク洗いという職業柄、今話題の氷川きよしだったり、【LEGO】Digital Camera Classicのことを口々にあまり関係のなさそうな話題にしながら、「み、見えん!この神の目にも!」とか「リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」とか、あーでもないこーでもないとか言って焼酎ウーロン茶割りカシスジンジャーをグビグビ飲んで高田延彦選手の笑いのようなぐらい盛り上がった。

そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「ジンサンシバンムシのカラアゲ47人分!!それと子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税し始めそうなケープペンギンの丸焼き5人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。

もうみんな梅干よりも甘い感じで泥酔したところでお開き。

このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

法律は、あなたを許しませんよ!