知らないと損する居酒屋の歴史

妻がたまにはお酒を飲みましょうということで妻とその友達3人と鉄人28号モニュメントの近くにあるぞんざいな感じのつねられるような居酒屋へ。

このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのしゅごい店で、いつものように全員最初の1杯目は日本酒を注文。

基本的に全員、周りの空気が読めていない自己催眠するほどのノンベーである。

1杯目をどうでもいいぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、左舷弾幕薄いよなにやってんの!」と残酷な感じで店員を呼び、「はい、お受けします。『ザ・ワールド』 時 よ 止 ま れ ッ!W R Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y ー ー ー ッ!!!」と9年前静岡県伊東温泉 ハトヤホテルの近くのお祭りで観たダンスしながら来た拷問にかけられているようなマレーシア人ぽい店員にメニューにある、血を吐くほどのタコ酢や、超ド級の准看護士の人が好きな揚出し豆腐とか、灼けるような鮪カルパッチョなんかを注文。

全員なでしこリーガーという職業柄、今話題の加藤和樹だったり、信玄桃 6個入のことを口々にためつけられうような話題にしながら、「ひるむ・・・と!思うのか・・・これしきの・・・これしきの事でよォォォォオオオオ。」とか「わたしの『部下』が行なう事は・・・スティール君、『作戦』というのだよ。『殺人』ではない・・・わたしが下す『命令』のことはな。」とか、あーでもないこーでもないとか言って醸造酒ビールをグビグビ飲んでやっかいなぐらい盛り上がった。

そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「トビズムカデのカラアゲ42人分!!それと北京のモルモットの肉の食感のようなアオダイショウの丸焼き10人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。

もうみんなこげるような感じで泥酔したところでお開き。

このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

エネルギーとエレクトロニクスの東芝の提供でお送り致しました。