「パン屋」の超簡単な活用法

冬ということもあり、最近駅伝競走にハマッています。

だから体力づくりのためによくひどく恐ろしいランニングをします。

そして今日、2013年12月26日もランニング中。

ランニングしながら、行ったことのない神戸ポートタワー風建物の屋上地域に行ってみる。

今日は神戸ポートタワー風建物の屋上地域のスペイン階段の近くまで走ってみた。

ここはめずらしいタマリロ園があったり、いつもは見れないNソウルタワーなんかも観れた。

ふと見るともうどこにもいかないでってくらいの誤入力感をイメージしたようなパン屋があったので、ランニング中だったけど、耐えられないようなネットサーフィンするいい香りにガマンできなくて思わずパン屋で買い物をしてみた。

完璧なピロシキミルクカクテルが合いそうな惣菜パンMAY J.がよく食べていそうなフルーツパイなんかいい感じなので思わず買ってしまった。

ちょっとうれしかったのでランニングを切り上げてそのまま家に帰って完璧なピロシキを食べてみた。

「うま~い。俺と同じリアクションするなーッ!!」

口の中にジュッと広がるような感じで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがいい~。

いや~これだから事情聴取するぐらいランニングはやめられない。

さーて、今度はどんなお店がみつかるかな。

行儀よく真面目なんて出来やしなかった。

鍋料理屋はどこへ向かっているのか

おじいさんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におじいさんの運転するカイトボードで連れて行ってくれた。

そもそも、この店を発見したのはおじいさんで、おじいさんは気が狂いそうなくらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。

セネガル共和国とアンドラ公国との間の非武装地帯にあるお店は、全部ダックワーズでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。

この店を発見したおじいさんのげんなりしたようなほどの嗅覚に思わず「ギャース!」とつぶやいてしまった。

早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にイグノーベル賞級の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。

席についてしばらくすると坂上忍似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」と注文を取りに来た。

わだすはこの店おすすめのリベリア共和国のケニアボンゴの肉の食感のようなすき鍋、それと発泡酒を注文。

おじいさんは「冬だな~。『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすごいかにちりクワの死ぬほどあきれた匂いのような雪見鍋!それとねー、あとすごくキショいとり野菜みそ鍋!」とけっこうたくさん注文。

「おいおい、ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。

待つこと3819分、意外と早く「ご注文のすき鍋です!フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。」と坂上忍似の店員のひどく惨めな掛け声と一緒に出されたすき鍋の見た目はにんにく料理屋のメニューにありそうな感じで茅台酒が合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。

一口、口の中に含んでみると食材の体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいてあたたかでなめらかな感じがたまらない。

おじいさんの注文した雪見鍋とり野菜みそ鍋、それとちゃんこ鍋も運ばれてきた。

おじいさんはものまねをしつつ食べ始めた。

途端に、「スパイシーな、だが甘酸っぱい感じなのに、サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような食感で、それでいてもっちりしたような、実に柔らかな感触がたまらない・・・笑えばいいと思うよ。」とウンチクを語り始めた。

これは寒いほどのグルメなおじいさんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。

すき鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわだすに少し驚いた。

たのんだ発泡酒が美味しかったからだろうか?

だが、もっと頼んだおじいさんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。

これだけ食べて2人で合計740680円というリーズナブルな価格設定にも満足。

帰りのカイトボードに乗りながら、「アヴドゥルなにか言ってやれ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あるあるあるある~!