ホノルルマラソンの概要

a

コースは、上の地図をクリックして、大きくしてみてもらえたら
分かり易いと思いますが、念の為にコースを説明しながら、実際にドライブしている動画を
貼っておきますね。

まずは、アラモアナ公園をスタートして、
一旦ダウンタウンに向かった後アラモアナに戻り、
その後ワイキキを通りダイヤモンドヘッド、ワイアラエ・ビーチを眺めながら走り、
カラニアナオレ・ハイウェイを通ってハワイカイを折り返します。
そして、カピオラニ公園でゴールするという、全長42.195km(26.2マイル)のフルマラソンコースです。

一般部門と車椅子部門もあり、それらの2部門で構成されています。

普通は、このフルマラソンのスタート時刻は午前5時となります。

車いす部門に関してはそれよりも早く先立つ4時55分となっていますね。

また一般部門では総合表彰と、更にそれとは別の各年代の上位選手を対象にした表彰も行っております。
更に、予め登録された3名1組によるチームの合計タイムで競うチーム部門
(3名の合計年齢及び男女の構成状況による9つのカテゴリー)などへの表彰もあります。

北アメリカではニューヨークシティーマラソン、ボストンマラソン、シカゴマラソンと並ぶ
「全米4大マラソン大会」の一つとして人気のあるマラソンです。

参加人数的にも、世界ランキングの6番目の規模の大会なんです。
マラソンとしては高温でとても暑い中を走るのというのと、
また強風という気象条件、さらにまた、コースの起伏もあり、他の3箇所のマラソンと違よりも、
厳しいマラソンコースとしても知られています。

なので、「世界記録が決して出ないコース」とも言われていて、
実際にこの大会最高記録は、男子が2時間11分12秒 <ジミー・ムインディ (ケニア、2004年)>、女子が2時間27分19秒 <リュボフ・デニソワ(ロシア、2006年)> となっており、比較的に男女ともに平凡な記録にはなっていますね。

しかしながら、このホノルルマラソンの大きな特徴の一つとしては、
時間制限を設けていないことがとてもユニックであると言えます。
*ゴール時間および参加標準記録。但しゴールゲートは16時台を目処に撤去され、
それ以降ゴールした参加者のゴールタイムは手動計時となる

また、大会当日に満7歳以上の健康な人なら誰でも参加できることになっていて、
レースに勝つという事の他に、その参加目的として、健康づくりのために参加している
というランナー達も多くいます。

またフルマラソンや車いすマラソン部門の他にも、「レースデー・ウォーク」という、
フルマラソンスタートの約25分後にスタートし、カピオラニ公園まで約10kmを歩く競技も行われています。

このホノルルマラソンというのは、日本人ランナーがなんと、全参加者の半数以上を占めているという、
日本人にとっても人気のマラソンなんです。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする

最近のコメント

    アーカイブ

    気になるアイテム