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『海底でも長周期地震動!南海トラフ周辺の堆積層!-海洋機構な

[ニュース、政治、国際情勢|エネルギー、資源|原子力]『海底でも長周期地震動!南海トラフ周辺の堆積層!-海洋機構など』 2015/11/30 ⇒ 原発はすでに完全に不要になった! なぜ、まだ原発を続けるのか? ・・・ 『海底でも長周期地震動=解析誤差の原因に-海洋機構など』 2015/11/30 時事 「ゆっくりと大きく揺れる「長周期地震動」が、深海底でも広く発生することがあると、海洋研究開発機構と岡山大、東京工業大、福井大の研究チームが30日発表した。 2013年4月13日に淡路島を震源として発生した最大震度6弱の地震について、紀伊半島南東沖に設置した海底地震津波観測網「DONET1」のデータを調べた。 その結果、揺れの周期が10~20秒の長周期地震動が起きていたことが判明。原因は南海トラフ周辺の軟らかい堆積層であることが分かった。 陸上の長周期地震動については、高層ビルの上層階で人が転倒したり設備が壊れたりする」 ・・・ 『“大地動乱の時代”突入? 口永良部島、小笠原沖、浅間山… 大地震、噴火相次いだ9世紀と酷似』 2015/6/18 毎日 「日本列島がおかしい。5月29日には口永良部島(鹿児島県)で爆発的噴火が起き、翌日には小笠原沖の地下深くで東日本大震災以降最大のマグニチュード(M)8・1の巨大地震が発生し、最大震度5強を記録。今月16日には長野・群馬県境の浅間山で小規模噴火が起きた。“大地動乱の時代”を迎えたのか。 「地震考古学」の第一人者、産業技術総合研究所活断層・火山研究部門客員研究員の寒川さんは、古文書などの歴史資料を読み解くのと同時に遺跡などの現地調査を行い、大地震の発生時期を調べている。870年、若い菅原道真が国家の最高試験「方略試」を受けた時、「地震を弁(わきまえ)よ」と地震が起きる理由を問われたという。前年(869年)には、三陸沖で東日本大震災と同様の巨大地震で大津波をもたらした貞観地震があった。868年には、播磨国(兵庫県)で大地震が起きている。 寒川さんは「9世紀に起きた12の大地震の地域や規模と、近年の大地震はかなり一致します。今は9世紀の状況と酷似しています」 9世紀には、関東や東北地方の内陸で大地震が続いた後に前出の貞観地震が発生。その後、887年に南海トラフでM8級の仁和地震が起きた。「新旧の日本列島を比べると、9世紀の大地震を示す印のうち、近年の地図にないのは、首都直下地震と南海トラフの巨大地震です。9世紀とまったく同じように地震が起きるかは分かりませんが、過去から学ぶのも研究。警戒する必要があります」と話す。 「大震災の影響だと証明するのは難しいが、地震が活発に起きる時代は火山活動も活発になる」と指摘するのが、火山噴火予知連絡会会長で東京大名誉教授の藤井敏嗣さんだ。実際、口永良部島も震災前から火山活動が活発だった。昨年9月には御嶽山で水蒸気噴火があり、今年4月からは箱根山の火山性地震が増加している。 では、9世紀の火山活動はどうだったのか。貞観地震の前の864年に、富士山での史上最大規模の貞観噴火が発生した。この地震の前後には、秋田・山形県境の鳥海山や新潟焼山、伊豆諸島でも新島や神津島、伊豆大島、三宅島で大噴火が起きている。 「約1000年前と同様に噴火が相次ぐのではないか」という疑問に対し、藤井さんは「東日本大震災の直後、地殻で何らかの変化が起きている可能性はあり、大規模噴火への警戒は必要です」と話す。 では、大地震後に周囲で地震活動が活発化するメカニズムはどのようなものなのか。「連鎖する大地震」の著者、東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次さん(地震地質学)が説明する。 「大地震が起きると、動いた断層の周辺にひずみが加わり、そこで新たな大地震を誘発する可能性が高くなります。東日本大震災では、岩手沖から茨城沖の長さ約500キロ、幅約200キロの断層が最大50メートルずれたと推定され、その周囲には新たなひずみが加わりました」 この影響で、大震災翌日には秋田県沖や長野県北部でM6級の地震が発生したほか、首都直下でも地震活動が活発化していると遠田さんは分析している。東京周辺100キロ四方の地下100キロまでの領域で起きたM3・0以上の地震を解析した結果、震災直後の地震発生頻度は通常の約10倍、その後も2倍程度のペースを保っている。「口永良部島の噴火は、岩手沖から茨城沖の断層から遠いので関連性は薄いかもしれない。ただ、震災後に東日本の地震や東北地方の火山活動が活発化していることには関連していると思います」 いずれの研究者にも共通するのは「戦後しばらく、日本列島の地震、火山活動は静かすぎた」という認識だ。将来、発生が予想される南海トラフでの海溝型や首都直下などの大地震、富士山をはじめとした活火山の噴火など大規模災害への備えは万全なのか。大地の声にしっかりと耳を澄ませたい。」 ※

新潟焼山の噴気が目立ってきて、やや活動が活発になっているそう

[ニュース、政治、国際情勢|災害|火山]新潟焼山の噴気が目立ってきて、やや活動が活発になっているそうですが、 万が一、今後噴火するとしたらやはり70年代の前回の噴火同様水蒸気爆発程度でしょうか。 それともなにか火砕流のようなもの? を出す噴火でしょうか。 火山に詳しい皆さんはどう思われますか。

新潟焼山火山の地質と活動史 (1983年)
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火山機動観測実施報告〈第21号〉青ケ島・弥陀ケ原・新潟焼山 (1985年)
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新潟焼山・御岳山火山機動観測実施報告―昭和55年4月~56年3月実施 (1981年) (火山機動観測実施報告〈第17号〉)
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